2016年1月26日 更新

水素風呂ってどんなもの?

ミルク風呂はお風呂の水の変わりに牛乳をいれたのもだけど、水素風呂って水素水のお風呂です。 お風呂にすることでどんな効果があるのでしょうか。

水素風呂とはなに?

写真素材 足成:温泉と足 (13989)

日本人なら毎日つかるお風呂です。
入浴剤を使う人も多いでしょうが、電化住宅だと入浴剤が使えないお風呂だったりします。
お風呂の水を水素水に変えるだけで全身の肌に水素水を取り込むことができます。
水素の分子は非常に小さい(ナノレベル)ため、他の物質では入り込めない細胞の隙間にまで入っていくことができます。

水素風呂に入ると、肌呼吸により水素が全身の皮膚から吸収されて肌の奥まで浸透していくので、高い吸収力を期待できるのです。さらに、口からの呼吸によっても浴室内に充満した水素を取り込むことができます。

このようにして肌内部の細胞まで浸透した水素は肌の奥から活性酸素に働きかけるので、活性酸素が原因となるシミ、シワ、くすみ、皮膚炎症、乾燥などに効果があると言われているのです。

また、乳酸を抑制したり代謝を促す作用もあるため、疲労回復効果も期待できます。水素を加えることで通常の入浴よりも血管を拡張する効果も見込めるので、冷え性の方にもオススメです。水素風呂の湯上がり後には、その保温の違いも実感できるでしょう。
飲むことと肌にひたすことは違います。
飲むと、口から摂取し胃をとおり腸で吸収して血管にはいり、とながい旅を続けないと水素が肌に到達しませんが、直接肌にひたすと、水素が直に肌に浸透します。
肌への効果をもとめるなら、飲むだけでなく肌にひたす水素風呂はとてもよいということですね。

水素風呂の入浴効果は

ダウンロード完了|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (14001)

水素風呂とは、水素水のお風呂です。水素を効率よく体内に取り入れる方法としては、水素水を飲用する方法と水素のお風呂に入る方法が代表的ですが、飲用はこまめに取り込むことができ、水素風呂は一気に全身で取り込むことができます。アトピー等の皮膚疾患にはお風呂の方が効率的です。成人病予防には飲用の方が良いと思われますが、可能であるなら併用をお勧めします。
水素の効果についてはさまざまな研究機関から報告が上がっています。
中でも健康やダイエットの面で多くの効果があると言われています。

細胞の中にはミトコンドリアが存在し、人間が摂取した栄養素をエネルギーへ変換しています。
この時に、エネルギーが燃えやすいように補助しているのが酸素です。
血液によって運ばれてくる栄養素を酸素を使って燃焼させ、エネルギーに変換させています。

酸素は人間が生きる為にとても大切な成分ですが、その反面一部の酸素は活性酸素となり人間の体に影響を及ぼしてしまいます。
活性酸素は酸化力が強く、体内に入り込んだ細菌などを死滅させています。
しかし必要以上に増えてしまうと自分の遺伝子や細胞を攻撃するという性質も併せ持っています。
ですから、水素水を飲むことでこの活性酸素を除去し健康な体へ導くというのが健康へ繋がる仕組みです。

水素はミトコンドリアを活性化させるので、エネルギー効率が上がりダイエットにもなることが分かっています。
内臓脂肪がより効率的に燃焼するようになります。
また血液がドロドロの状態の人は、水素水を飲むことで血液がサラサラに改善されると言われています。
それにより血液の体内循環が促進されるので基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がると自然と消費するエネルギーが増えるので無理せずダイエットすることができるのです。

また、水素は腸にも働きかけます。
腸内の動きが活発になると蓄積されていた老廃物が排出されるようになるので代謝サイクルが整い健康的な体へと近づくといわれています。

水素入浴剤や水素風呂に入ると、水素は極小の物質なのでそのまま体内まで入り込み効果を発揮してくれるのです。
皮膚についたり体に入って害を及ぼす活性酸素に
水素は働きかけて無害化し、健康被害や老化を防ぎます。

なので、皮膚の衰えや不調を感じている人に
とっても水素風呂は非常に効果的なんです!

もちろん疲労回復なんかにも効果はあって、
それがお風呂に入るということでより効果を高めているわけです。

大量の水素を含んだ水素風呂につかることで皮膚呼吸で
水素を大量に体に取り込むので、
その効果も飲料に含まれた水素などをのむよりも格段に大きいんですね。
水素は活性酸素をやっつけてくれる世界最小の分子です。
それだけでなく、細胞内でエネルギーを消費するミトコンドリアを活性化させる効果があります。
ミトコンドリアが活性化されるということは、より多くのエネルギーを消費するということです。
水素を取り込むことでダイエットにもつながってくるのですね。
肌の美容効果だけでなく、ダイエット効果もきたいできそうですね。

お風呂に入れるだけの水素水はどうするの?

写真素材 足成:お風呂 (16968)

水素水の作り方ですが、化学反応か電気分解があります。

電気分解は私のような貧乏人が継続して飲み続けるにはちょっと敷居が高いので、今回は化学反応で水素水を作ります。販売されている商品の種類で言えばスティック型です。
水素水は作った先から水素が水から出て行ってしまうので、作り立てをさっと飲むことが肝心なので作り方、保存方法に気を使います。

水素風呂は、毎日のお風呂タイムに水素風呂キットを追加するだけ。
毎日お風呂に入る習慣のある人は、導入しやすいでしょう。
【準備するもの】

・水1リットル
・白米or玄米 (小さじ1杯)





【つくり方】

1、白米(or玄米)をよく洗う

2、水1リットルに48時間浸ける。



※水がなくなったら24時間ごとに水を足していく。(夏場は12時間ごと)
※玄米などは4-6日で発芽するので、発芽したら炊いて食べる
※尚、水素水を飲んだ場合、電位が低すぎて胃痛になる場合も。その場合は、「薄める」「飲む量を加減する」などの工夫を。
お風呂には大量の水がいります。
生成器では間に合わない場合があります。
米のとぎ汁で作る方法もありましたが、飲むには十分ですがお風呂にするには足りません。
そんなときは、お風呂専用の水素水生成器があります。

水素風呂の入り方

お風呂|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (14086)

水素風呂入浴時はただ浸かっているより マッサージをしながら入れば短い時間で水素を取り込むことができるのではないかと想像できますლ(╹‿╹ლ)
水素効果を高めるために、10分以上の水素風呂に入ることがポイントです!
しかも、暑いお湯よりも温めの方が効果大だそうです♪

長風呂が好きなら、30~40分くらいじっくり入ると、より効果が高まります^^

その水素風呂の効果が大きく認められ、
最近は、水素風呂を使った水素温熱療法を行う病院もあるそうです。
持病や冷え性の人は、ぜひ水素風呂をおススメします♪
水素風呂は水素水を飲むよりも効果的に水素を摂取することが出来ます。
水素風呂に入ると、水素が7分かけて皮膚より体内に入り全身に行き渡るといいます。
水素風呂の効果的な入浴方法は、ぬるま湯(38℃~40℃程度)に入り20分~30分かけて半身浴をすると効果を実感できる様です。

また、お風呂に水素入浴剤や水素水生成器を入れ、傘をさして入浴すると湯気でミストサウナのような効果を得られ、更に水素が傘内を循環して効果的です☆
100均の小さめビニール傘で充分な効果が得られます。
10分以上浸かったり、蒸気を取り込むためにビニール傘をさして入るとより効果的です。
水素風呂プラス水素サウナみたいですね。

まとめ

入浴中の子猫2|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (14088)

お風呂専用の水素水生成器があるので、それを利用すると毎日水素風呂に入ることができますが、
節約したい人は水素水を自作できますよ。
ただ濃度が高いのが効果が良いので、自作されるよりは生成器を買ったほうが良いですね。
25 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

水素水でアトピーが治るかもしれない!

水素水でアトピーが治るかもしれない!

アトピーになってしまうと痒いし、肌は荒れるしで大変です。ここでは水素水でアトピーが治せるのか?その方法なども合わせて調べてみました。
ぽよん | 1,440 view
水素水の飲む以外の効果的な使い方

水素水の飲む以外の効果的な使い方

体にいいと言われている水素水は飲む以外には使えないのでしょうか?今回はその点についていくつか調べてみましたので参考にしてみてください。
ぽよん | 2,329 view
中と外から栄養補給?水素水の謎。

中と外から栄養補給?水素水の謎。

「水だから飲むもんでしょ?」 誰もがそう思いませんか? でも水素水の人気は体の中だけじゃないんです。 美容業界でも注目の的って知ってました?
yamashitakeiko1983 | 213 view
水素風呂の効果と方法

水素風呂の効果と方法

美容やアンチエイジングに期待できるとして話題の水素水。飲むだけではなくお風呂でもその効果を発揮してくれることに期待が高まっています!水素風呂の効果と方法をご紹介します。
banbony | 2,018 view
飲むより経済的、効率的!水素のお風呂まとめ

飲むより経済的、効率的!水素のお風呂まとめ

水素風呂は実は飲むよりも効率的に水素を取り込むことができるんですよ。しかもコストパフォーマンスも良好なんです。
puchiecho | 830 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

きょろ きょろ