2016年7月14日 更新

水素水を保存する容器は何がいい?

水素水を作りおきして保存をしたいけど、ペットボトル、アルミパウチどちらが水素が抜けないの? 長期保存が利くのがどっち?

水素水を保存をするときの注意点

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体にいい水素水もミネラルウォーターのように容器にいれて保存しておきたいですね。
スポーツクラブなどに置いてあるサーバーから水素水をマイボトルに入れて持ち帰ったり、自宅で飲みかけの水素水を保存した場合、水素水の肝心な効果である年齢を感じさせる原因を還元する能力は急速に失われてしまいます。これは空気との接触によって起こるもの。

そのため、なるべく空気に触れない状態で保存するのがベストです。

水素水をコップなどに入れて空気に触れた状態だと、6時間後には水素は40%以下程度に減ってしまいます。その観点から言えば、マイボトルでの保存は短時間でも難しいでしょう。水素水の保存容器がアルミパウチであれば、飲みかけでも空気を抜いて蓋をすることである程度年齢を感じさせる原因を抑えられます。それでも半日を目安に飲みきるのが良いでしょう。
日常のこまめな水分補給を水素水に置き換えたい場合、問題が生じます。
それは「水素水は保存状態によっては急速に還元力が失われてしまう」という事です。
当サイトでも実験、検証してきましたが、ペットボトルの容器や、空気に触れている状態では、すぐに抜けてしまうという事が分かりました。
また、容器の大きさや利用シーンにもよるとは思いますが、運動中の水分補給や外出先での飲料水として利用する場合の多くは、「一度に全部は飲まず、半分は残しておいて後で飲む」のような状況が多いんじゃないでしょうか。例えば1リットルの容器だったりすると、一度には飲まないと思います。その場合は容器の中に多量の空気が入る事になります。
水素水を保存するなら、水素濃度を高濃度に保っておきたいですよね。
その場合、どのような容器を選べば良いのでしょうか。

水素水を保存する市販されている容器

ペットボトル

ペットボトル

水素水専用の真空保存容器

水素水専用の真空保存容器

専用アルミボトル

専用アルミボトル

ネットショッピングをみると、水素水専用の容器がたくさん販売してあります。
どれも持ち運びには便利ですね。
これらで保存をするメリット・デメリットはどうなのでしょうか。

それぞれの保存容器の特徴

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水素水を保存する容器別にメリット・デメリットを集めてみました。
ペットボトルのメリットは、安価で手に入りやすいことです。
反面、デメリットは水素が抜けやすいことです。

ペットボトルで飽和水素水を保存すると、およそ27時間で水素濃度が限りなくゼロに近づきます。
『安価だけれど長期保存に向かない』というのがペットボトルの特徴です。
アルミボトルのメリットは、ペットボトルに比べ水素が抜けにくいことです。
反面、デメリットは水素水にアルミの味が移ることです。

アルミボトルで飽和水素水を保存すると、およそ30時間程度で水素濃度が限りなくゼロに近づきます。
『ペットボトルに比べて長時間保存できるけど、多少味が変化する(かもしれない)』というのがアルミボトルの特徴です。

味移りについては、使うアルミボトルの種類や性能によって違いがあります。
イメージとしてはアルミ製の水筒で水を飲んだときの味を思い出してもらえればと思います。
私は特に気にしていませんが、気になる人もいらっしゃいます。
アルミパウチのメリットは、長期保存できることです。
反面、デメリットは高価であることです。

アルミパウチで水素水を保存すると、6ヶ月くらい長期に保存できます。
『高価だけれど、長期保存に向いている』というのがアルミパウチの特徴です。
アルミ缶タイプの水素水は、商品によって水素の濃度に大きな差があります。専門家による研究では、水素濃度が1.0ppm(※)あれば水素の十分な効果が期待できるが、0.08ppm以下になると、効果的な水素水とは認められないとされるようです。

市販のアルミ缶で保存された水素水では缶内に空気が残っており、その結果水素と空気が結合してしまい、水素の含有率が低くなってしまうこともあります。アルミ缶タイプの水素水は、商品によって濃度にばらつきが生じていると言えるしょう。
一番手に入れやすい容器はペットボトルですが水素が抜けやすいのが難点です。
アルミパウチは長期保存に向いているようですが、他比べて高価です。
アルミボトルはペットボトルに比べて水素が抜けにくいのですが、
容器であるアルミの味がする場合があります・・・。
水素水が入った状態で売っているアルミ缶ですが、
商品によって水素濃度に大きな差があります。

どの容器も、開けて空気が入ることで水素濃度が低くなりますす。

結論!水素水の保存に適した容器は?

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水素水は非常にデリケートなものです。正直、すぐに抜けてしまいます。市販されている水素水はその点、容器にこだわっているメーカーがたくさんあります。 おすすめなのはアルミパウチ容器を使っているメーカー。気密性が高く、水素水をできるだけ逃さないようにしています。濃度は時が経てば抜けていくものなので仕方ありませんが、それもアルミパウチならおさえることができます。 時間が経過しても、濃度が高いまま飲めるならそっちの方がいいですよね!賞味期限までしっかりキープしてくれるアルミパウチを使った水素水は非常にオススメです!
水素水はミネラルウオーターのようにただ容器にいれたらいいものではありません。
せっかくの水素が抜けてしまっては摂取する意味がありません。
そこで、水素濃度を高く保てるアルミパウチがおすすめです。
気密性が高く、水素をできるだけ逃がさないようにしてくれます。
時間の経過で濃度が低くなるのはどの容器でも同じなので、
より濃い状態で保存できる容器が良いですね。

アルミパウチで保存するときの注意点

どうせならば、ながく水素水を保存したい。1人で飲用しているから、保存する期間がどうしても長くなる…と考えている方も多いことでしょう。 こちらでは、水素水を保存するポイントをご紹介します。まず開封前はできるだけ、直射日光の当たらない場所に保存し、賞味期限を過ぎる前に飲んでしまいましょう。 開封後だったり、どこかのサーバーから水素水を持ち帰ったりをすることもあるでしょう。しかし、やっぱり水素水は空気には弱いので、アルミパウチで飲んでいるのなら、空気を抜いて保管(その日のうちに飲んじゃう)、持ち帰った場合でもすぐに飲みきってしまうのがベストです。
簡単に水素水を保存するために、
容器内の空気を抜く方法は

水素水を飲んで、そのまま口で空気だけを吸えば
パウチ内の無駄な空気を吸い込むことができるそうです。

水素水

水素水を飲みながら、
パウチの上部分をおさえて
水を飲むように空気を吸い込みます。


すると、パウチ内の空気がなくなります。


実際に、当サイトの管理人も
こちらの方法で挑戦してみましたが、

自分の口で空気を吸って、
パウチ内の空気を抜く方が
断然カンタンでした。



もちろん、チャポチャポという音はしませんし、
これなら誰でも簡単にできそうですよね。



ただし、どちらの場合も、
一度開封した水素水は
2時間程度で水素濃度が激減します。


できるだけ早めに飲む方が
効果の高い水素を摂取できるということは
覚えておきましょうね!
さすがのアルミパウチでも、空気が入っていたら水素が抜けてしまいます。
なるべく空気を抜いて保存しましょう。
けど、早めに飲んでしまう方が効果の高い水素水を摂取できるので、
水素水はできるだけ早く飲んでしまいましょう。
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きょろ きょろ