2015年12月20日 更新

医療分野も注目! 水素水のパワー

医療分野でも注目されている水素水。さまざまな病気の予防や改善に役立つとされています。 どんな病気にいいのか、細かく見ていきましょう。

心筋梗塞と動脈硬化

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生活習慣病の代表格でもある動脈硬化と心筋梗塞。そのどちらもが血管が詰まることで起こる病気なのですが、これらの病気も活性酸素が原因だとされています。なかでも突然死の半数以上は心筋梗塞が死因。若い方たちがなくなっているのが特徴なのですが、ではなぜ動脈硬化や心筋梗塞は起こるのでしょうか。
心筋梗塞はまず、心臓の血管に血栓ができて詰まることで起こります。心臓の血管が詰まると数十分で心臓細胞が死んでいくのですが、これを食い止めようと、詰まった血管に大量の血液が流れていくのです。もちろんこれは人間本来の良いメカニズムなのですが、問題はこの後、詰まった血管に血流が流れたときなのです。
活性酸素が体内で大量に発生するのは、滞った血管に新鮮な血液が流れたとき。ここで発生した活性酸素は心臓を攻撃するため、免疫システムが働き血小板が集まります。そしてその結果、血小板が血管内の詰まりを発生させ、また血液が流れて活性酸素が発生するという悪循環が生まれるのです。
動脈硬化は血管の老化現象と呼ばれていることから、老化を引き起こす活性酸素が原因であるということは何となく予想がつきますね。
動脈硬化が進行すると、生活習慣病や心疾患・脳疾患に繋がることから、予防が望ましいのですが、食習慣などのバランスが崩れて悪玉コレステロールが増えすぎると血管を詰まらせ、動脈硬化を進行させるのです。
この際、悪玉コレステロールを排除しようとして免疫システムが働きます。心筋梗塞同様に、身体に何か悪いことが起こると免疫システムが働くようになるのですが、この際に活性酸素が生まれてしまうのです。
そもそもコレステロール自体は悪いものではないのですが、活性酸素と結びつくことで酸化し、悪玉コレステロールになってしまいます。コレステロールが悪玉コレステロールに変わると、排除しようと免疫システムが働き、さらに活性酸素が生まれる。このような悪循環が生まれると、動脈硬化に繋がるというわけです。

心筋梗塞・動脈硬化への水素水の効果

活性酸素を除去する水素ですが、実はもう一つ“分子が小さい”という点が心筋梗塞を予防するのに役立つのではとされているのです。
これまでは薬で有効成分を届けようと試みていましたが、血栓によって血管が詰まった状態では、薬を届けることができません。しかし水素は非常に小さいことから身体の隅々にまで行き渡るため、詰まった状態でも活性酸素を取り除くことができるのです。
実際慶応大学病院の循環器内科では、水素を使用した臨床試験がスタートしており、研究結果でも有用性が認められています。
マウスによる研究では、動脈硬化が促進されるマウスに水素水を飲ませたところ、動脈硬化の進行が抑制されたという結果が出ています。また、マウスにその他の抗酸化作用を持つ物質(ビタミンE・α-リボ酸・葉酸)などを与えた場合と比較したところ、水素水の方が動脈硬化の抑制効果が高いことが判明しているのです。 ただ、動脈硬化の予防に限らず、水素水を予防に使用する際に最も重要なことは、“継続”です。上記の実験の結果から判るように、水素は他の抗酸化物質を凌ぐパワーがありますが、体内に留まることができないという特性があります。ですから、水素水を予防として飲用する場合は、こまめにかつ継続的に飲むことが望ましいとされているのです。
心筋梗塞や動脈硬化などの名前はよく聞きます。
有用性が認められているそうですので、予防のためにも、飲み続けたいですね。

肩こりの原因は?

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そして近年、肩こりに悩む人が増えた最大の要因が「生活習慣の変化」です。パソコンやテレビゲーム、デスクワークなどで、同じ姿勢を長時間保つ生活習慣が、首や肩への負担を急増させ、これが“肩こりの負のスパイラル”を招いていました。

同じ姿勢を保つために肩の筋肉が緊張状態になると、筋肉が血管を圧迫して血行が悪くなる。すると血管内は酸素不足になり乳酸などの疲労物質が蓄積。これを神経が感知して痛みが発生する。これが肩こりの“負のスパイラル”スタート地点。痛みが出た部分では、再び筋肉の緊張が起こり、血管を圧迫、血行が阻害され疲労物質が蓄積、するとまた痛みが…。これを繰り返すことで血流が悪い場所では時に炎症が起きることもあります。頑固な肩こりは、生活習慣が引き起こす“慢性的な激しい筋肉痛”なのです。

肩こりへの水素水の効果

では、水素水を飲み始めてから“肩こり”が治った、軽減したと感じている人が多いのはナゼなのでしょうか?体験者の生活習慣が大きく変わったわけではないはずです。ポイントは肩こりの原因になる『血流』と『乳酸』と『炎症』にあります。

近年の研究によって、身体の中に水素を取り入れた際に「血管の拡張」、「血流の上昇」が起きていることが国際医療福祉大学などによって、報告されています。
同じ姿勢を続け、肩の筋肉がこわばって、血流が悪くなることが「ひどい肩こり」の一因。身体に浸透した水素が血流をアップさせれば、肩こり改善にも効果が見込めるはずです。
また血管内に貯まる疲労物質、乳酸についても注目の研究結果が発表されています。筑波大学などのチームによると、運動前に水素水を飲むことで「乳酸の上昇を抑える」ことが分かっています。運動後の疲労だけでなく、乳酸は肩こりにも大きく関係している原因物質です。
さらに、肩こりで血流が悪くなった場所で起きる炎症にも水素水・水素はとても効果的。水素水・水素には優れた抗炎症作用があることも分かっており、ひどい肩こりの原因となる首の付け根の炎症にも効果が期待されています。
最近は整形外科もこの効果に注目し始めました。また水素を直接皮膚から取り入れて患部に届ける“水素温浴”は、身体も温まり肩こりにとても効果があった!という体験談が数多く聞かれます。

ただし、一部の肩こりは、生活習慣が原因ではなく怖い病気のサインである可能性もあります。ひどい場合は、必ず病院に行くことが大切。痛みの原因をしっかりと見つけた上で、ストレッチや生活習慣の改善などを行いながら、肩こりを水素水・水素温浴で改善・解消!負のスパイラルを断ち切りましょう。
肩こりに悩んでいる人は多いはず。
少しでも軽くなればいいですね。

高血圧の原因と危険性

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高血圧は、血圧が平常値よりも高い状態が慢性化している状態です。 血管に常に圧力がかかると、ダメージが蓄積されてしまい破れてしまいます。 これによって起こるのが、脳出血やくも膜下出血です。 また、圧力によって血管が硬くなってしまう(動脈硬化)と、脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞などが起こります。 どれも、死にいたったり、身体に麻痺が残るなどの恐ろしい病気です。 高血圧は、これらの病気が引き起こされるリスクを一番高めるものなので、早期発見と改善がとても重要なのです。
高血圧は、血圧が平常値よりも高い状態が慢性化している状態です。 血管に常に圧力がかかると、ダメージが蓄積されてしまい破れてしまいます。 これによって起こるのが、脳出血やくも膜下出血です。 また、圧力によって血管が硬くなってしまう(動脈硬化)と、脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞などが起こります。 どれも、死にいたったり、身体に麻痺が残るなどの恐ろしい病気です。 高血圧は、これらの病気が引き起こされるリスクを一番高めるものなので、早期発見と改善がとても重要なのです。
高血圧は、塩分、油分や糖分の摂取過剰、喫煙、暴飲暴食、生活習慣の乱れによって引き起こされます。 こういった要因は、血中に活性酸素を発生させてしまいます。 血中に発生した活性酸素や、活性酸素と不飽和脂肪酸が結合して出来る過酸化脂質は、血管の内部に付着していきます。 すると、血液が流れにくくなって詰まりやすくなるため、血管に強い圧力がかかります。 これが、高血圧を引き起こしているのです。自覚症状もない事が多い為、日々の生活習慣に気を使い、定期的な健診をする事が必要不可欠です。

高血圧への水素水の効果

高血圧を予防したり改善するには、血中の活性酸素や過酸化脂質を溜めないこと、速やかに除去することが最優先となります。 つまり、活性酸素などを除去する抗酸化物質を積極的に摂取しなくてはいけません。 水素水は、高い抗酸化作用を持っているだけではなく、食材などから摂取出来る抗酸化物質と違い、分子が小さいので、血液にスムーズに吸収されていきます。 そのため、水素水は他の抗酸化物質よりも、効率よく活性酸素や過酸化脂質を取り除いていきます。 また、水素水は活性酸素などの生成も防ぐ効果が期待出来るので、高血圧の予防にも高い効果を発揮してくれるのです。
高血圧は、自覚症状がない分、怖いですよね。普段の生活習慣を見直すとともに、
水素水で予防しましょう。

認知症の種類

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アルツハイマー型認知症(全体の約50%)
アルツハイマー病は脳内で特殊な異常タンパク質が増えることにより、脳の活動に障害が発生し認知機能が低下するとされています。アミロイドβ(ベータ)というこのタンパク質が蓄積により脳の神経細胞が急速に壊され、脳の委縮がすすみます。

正常な状態と発症後のMRI画像を比較すると、正常時は頭蓋骨と脳の隙間が小さい状態から、年々隙間が広くなっていくことが確認できます。脳の重さでは、通常1.4kg前後ある成人の脳が、発症から10年程経過すると6割以下に減少します。

脳の委縮で最初に影響を受ける部分が、脳の側頭葉の「海馬」と呼ばれる部分です。この「海馬」は短期記憶を司る場所なので、「少し前のことを覚えられない」という記憶障害が、病気の初期で起こってくるのです。アルツハイマー病のメカニズムの全容は現在も研究途中ですが、明らかにはなっていません。
脳血管性認知症(全体の約20%)
脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害を起こした後にその後遺症として発症します。急性の脳梗塞や脳出血が原因で認知症が発症するケースと、小さな脳血管障害が脳の各所で発生しているうちに認知症が進むケースがあります。そうしたケースの違いや、障害発生の場所の違いにより症状は異なります。

脳血管性認知症の原因である脳梗塞や脳出血などの脳血管障害が引き起こされる原因は、ほとんどの場合、生活習慣病(高血圧、動脈硬化症、糖尿病、高脂血症など)とされています。
レビー小体病(全体の約20%)
レビー小体病は、アルツハイマーやパーキンソン病に似ている症状が現れますが、病気の初期から「幻視」が多くみられるという特徴があります。

「レビー小体病」は脳内の神経細胞内に出現する特殊なタンパク質「レビー小体」に由来しています。病状が進行する際にレビー小体が大脳皮質全体に多く出現します。

認知症への水素水の効果

水素水を飲用することで、水素摂取の最大の効果である活性酸素の除去と血流の改善により、脳細胞の働きを高めることが期待できます。そのため、認知症の原因である脳の委縮に対して、改善や進行を遅らせる効果があるとされています。特にアルツハイマー型と脳血管性の認知症は多くの改善事例が報告されています。活性酸素を除去し動脈硬化のリスクを下げることができ、脳内の血栓のリスクを軽減することで認知症の方は改善がみられますし、正常な方は認知症の予防に効果が期待できます。
認知症は現代病のひとつです。本人だけでなく介護する家族にとっても、
その予防や改善は、ありがたい話です。継続して水素水を摂取できるといいですね。
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