2016年1月5日 更新

水素水の歴史と効能について

水素水の効能については、各記事や、各社のパンフレット等で、紹介されておりますが、各方面の先生方の、病院の 業界関係等のサイトをまとめてみました。

水素水の始まり

水素水が注目された訳

水を電気分解することで人工的に生成される電解水素水の原理は、1800年にイギリス人のニコルソンとカーライルによって発見されています。

それから150年以上経ち、1958年の日本のにおいて、飲み水として水を電気分解する電解整水器が誕生しました。

1965年には厚生省によって「電解陰極水(アルカリイオン水)には整腸効果が認められる」という内容の通達が出されますが、医学的な研究は成されないまま、その評判だけが口コミで広まっていったそうです。

最近注目された論文

最近注目された論文は、2007年5月に日本医科大学大学院・細胞生物学の太田成男教授らによるもの。アメリカの科学雑誌「Nature Medicine」にて発表されました。
日本医科大学大学院 細胞生物学 太田成男教授

日本医科大学大学院 細胞生物学 太田成男教授

「強い酸化力でタンパク質や遺伝子の本体であるDNAなどにダメージを与え、がんや多くの生活習慣病を引き起こすとされる活性酸素を、水素ガスで効率的に除去できることを動物実験で突き止めた。

NHK おはよう日本 水素水報道 - YouTube

NHK おはよう日本 水素水の報道 ⇒http://fine-plus-net.com/index.html

水素を含んだ飲料水のはじまり

水を電気分解することによって、人工的に作られる“電解還元水(アルカリイオン水)”の原理は、200年以上も前、1800年にイギリス人、ニコルソンとカーライルによって発見されています。しかし、飲用として水を電気分解する電解整水器が誕生したのは、1958年の日本だそうです。

諏訪方季氏 水素を含んだ飲料水と言える“水素水”の起源は、1958年(昭和33年)に電気治療器の研究者であった諏訪方季(すわみちすえ)氏が考案された「シンノオル液製造器」(水の電気分解装置)の発明と言われており、
人工的に造られた“水素を含んだ飲料水”と言える水はすでに50年以上の歴史を持った水です。
この「シンノオル液製造機」の発売直後から、電解陰極水であるシンノオル液を飲むと体調が良くなったという評判が立ち、マスコミにも取り上げられ、7年後の1965年(昭和40年)には、厚生省が「電解陰極水には、整腸効果が認められる。」といった内容の通達「薬発第763号」を出しますが、「なぜ、電解陰極水に、そのような力があるのか?」の謎を解明しようとする医学的な研究は全くなされないまま、その後は大きな話題になることもなく評判だけが口コミで静かに広まっていきました。
一般に認知されている『アルカリイオン水』という呼称は、「電解陰極水は、アルカリ性を示す水酸イオン(OH-)が豊富な水になる。」という特性をもとに、1980年代初頭(昭和50年代半ば)に某大手電気メーカーによってつくられた造語が、電解水の口コミとともに広まったものです。
注:平成10年3月発行の医薬発第318号にて、昭和40年発行の薬発第763号は廃止されていますが、
平成16年厚労省告示第298号にて示された機械機具83「医療用物質生成器(1298又は1299)」にて、
家庭用電解水生成器は、家庭用医療機器として規格化されています。

その後、「シンノオル液製造装置」の発売からおよそ30年後の1992年(平成4年)8月、日本テレビの報道番組「きょうの出来事」の中で、“驚異の水”と題して神戸市西区にある協和病院の河村宗典院長による「電解陰極水を用いた糖尿病による壊疽の治療例」が紹介されます。

1992年(平成4年)8月13日 日本テレビ NNNニュース “きょうの出来事” 「驚異の水」 - YouTube

「シンノオル液製造装置」の発売からおよそ30年後の1992年(平成4年)8月、日本テレビの報道番組「きょうの出来事」の中で、“驚異の水”と題して神戸市西区にある協和病院の河村宗典院長による「電解陰極水を用いた糖尿病による壊疽の治療例」が紹介されます。
太田教授が、2007年に論文を発表される10年前の1997年(平成9年)、九州大学の白畑實隆教授によって『電解陰極水中に生成される活性水素が活性酸素を消去する』といった主旨の論文が、アメリカ生物科学誌「BBRC(BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS)」誌に発表され、これ以降、“水に溶け込む水素による治癒効果”が多くの医学者や科学者に注目され研究され続けてきました。

今日では、「本当に水素が健康によい影響を及ぼすのか?」という真偽を確かめることよりも、
“水に溶け込む水素が、健康に良い影響を及ぼすのは何故か?”という謎を科学的に解明することが、学術研究者の主な関心事となっており、今なお、そのメカニズムが完全には解明され尽くされていないために様々な議論が起こっています。

また、“アルカリイオン水”とか“電解還元水”と呼ばれる水、つまり、水の電気分解によって陰極側(マイナス極側)で作られる電解陰極水は、その誕生から50年以上にわたって健康に良い水として多くの愛用者に支持され続け、『電気分解による陰極水は健康に良い影響を及ぼす』という事実は、その理由は長年不明であったにも関わらず、その体験者や一部の医療関係者の間では確かな現実となっていました。

水素水の効能

水素水には水素が多く含まれており、その水素は身体を酸化させる原因となる活性酸素を減少させる働きがあります。従って、活性酸素が原因で起こる様々な病気や病状に効果があると言われています。
水素の効果には以下のことが挙げられます。

seimei no kagi - YouTube

私たちの体のおよそ3分の2は、“水”です。
私たちの生命は体内を流れる水によって育まれています。
そして、近年の医学的な臨床事例や学術的な研究成果から
「病を癒す奇跡的な水の力の正体とは何なのか?」
が科学的に少しづつわかり始めてきました。

水素水の効果について

水素水が注目され始めたきっかけは、その効果にあります。ここ数年で、身体をサビつかせて老化を進める存在として「活性酸素」が話題になりました。これをとり除いてくれるという効果が、水素に期待できるのです。

活性酸素がすべて悪いというわけではなく、そのなかでも細胞やDNAを傷つけてしまう悪玉活性酸素(=ヒドロキシラジカル)に強力な酸化作用があり、人体に影響を与えます。水素水は、このヒドロキシラジカルのみを選んで結合し、水に変換されて身体の外に排出されるという特徴があるのです。

多くの病気の原因になる悪玉活性酸素。その原因を直接減らしてくれる水素水は、私たちの心強い味方になってくれることが期待できます。

水素水の疾患・症状に対する効果効能

疲労回復、糖尿病、血栓、動脈硬化、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞、高脂血症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、関節リウマチなどのアレルギー性疾患・免疫疾患、メタボリック症候群、認知症、アルツハイマー病、痴呆症、パーキンソン病をはじめとする神経疾患、筋ジストロフィーをはじめとする筋疾患、肝臓疾患、腸疾患、膵臓疾患、呼吸器疾患、新生児・小児疾患、眼疾患、歯周病、白内障、ストレス性胃潰瘍、放射能による健康被害の軽減

まとめ

今回は水素水の効果と効能について少々少なめのまとめですが
次作に於いて細かい症状等につきまとめたいと思います。
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