2016年2月1日 更新

水素水には種類がある?選び方の基準って?

今話題の水素水ですが、これには種類があります。それぞれちがった製造方法などにより作られているために異なった水素水が完成されるということになります。さてえ、その水素水を選ぶ際に設ける基準って気になりませんか?どれが良くてどれが悪いのかなんて、見た目では判断できません。そのようなときに役立つ情報を提供させていただきます。

2009年06月の記事 | 水素水 (18219)

水素水には実は種類があったのですね!これは驚きです。なぜか?それは、水を考えてみてください。水には豊富な種類があるでしょうか?そう考えてみると、水素水に種類があるのには、理由がありそうですね。なぜ製造方法によって種類が変わるのか?またその種類の違いは一体なんなのか?謎は深まるばかりです…。それを今回暴いてみようと思います!そして、もう一つ、その異なる種類の水素水をどのように選ぶのか、人それぞれ好きに選ぶのではなく、一つ一つの水素水をしっかりと理解したうえで選べるように基準作りにもなればよいかと思い、ご紹介させていただきます。

水素水の種類

製造方法による種類の違い

◆2種類の水道直結式…一般的にはガスを注入して作る技法が用いられていますが、水素は揮発しやすいので、この方法だとすぐに「ただの水」になってしまう可能性があります。電気分解する方法のほうが長時間維持する確率が高いのです。あまり多くはありませんが、この方法を用いて作られている水素水も販売されています。

水道水にガスを注入して水素水を作る方法
水道水に含まれている不純物を除去し、電気分解する方法
◆パック式…コストがかかるので、経済的ではないというデメリットがあります(概算で100mlで100円程度)。毎日使うものだから、コスト面には注目したいですね。

◆ガロン式…大きなボトル(ガロン)を、販売している業者から購入します。ミネラルが含まれていると雑菌が繁殖しやすく、衛生面で心配が残ります。また、水素水はガラスやプラスチックも通り抜けてしまう性質があり、時間が経てば経つほど水素が出てしまって、水素水の効果がなくなる可能性もあります。

アルミパウチ型

市販されている水素水の多くは、この「アルミパウチ型」です。
というよりも、「水」の形で販売されているものはその多くがアルミパウチに入って販売されています。数多くのメーカーから発売されていて、それぞれに水素濃度の高さや値段が異なります。
メリットとしては、水素を維持しやすいアルミパウチに入っていることで、長期間の保存と持ち運びに便利です。
また、飲みかけの場合でも中の空気を可能な限り抜くことで水素の流出を抑えることができます。
デメリットとしては、水素濃度が信用できるかどうか怪しいということです。

水素の流出を鑑みても、明らかに最初から水素濃度が記載通りのものでないという悪質なメーカーも存在します。

スティック型

スティック型の水素水は、プラスチックの容器の中にマグネシウムが入っており、ペットボトルなどの容器に入れた水と反応することで水素を発生させる仕組みとなっています。
その最大の特徴はコストパフォーマンスの高さです。使用できる回数は商品毎に異なりますが、どれも同じ量のパウチの市販品に比べれば格段にコストが下がります。
スティックはそれほど大きなものではないため、外出先に持ち運ぶことも容易です。デメリットとしては水素濃度が安定しないことです。
マグネシウムの反応は常に同じ規模で行われるわけではなく、水素の拡散も考慮すれば常に同じ濃度で水素水を楽しむことは難しいです。
【浸みわたる水素水】水素水で健康的な生活を|アビストH&F (18227)

このように、水素水と一言で表しても、その種類はいくつかあり、それぞれ違いがあることがよくわかったことでしょう。そして、それぞれに良い特徴悪い特徴があることも明らかとなりました。後は、その選ぶ基準ですね。どれを選ぶか、見た目ではなく、中身にこだわって選んでいきましょう。

水素水の選び方

水素水の濃度

水素水は、濃度が高ければ高いほど、良い商品のように言われます。
水素が逃げやすい性質のためでしょう。
減ることを前提に、とにかく、スタートの数値をあげておこうという考えです。
たしかにそれも一理ありますが、基本の選び方としては、アルミパウチなら手にしたときの水素水の濃度が1.57ppm以上あれば、ひとまず十分です。
水素は、ふつうの気圧では、溶け込める量の限界は1.57ppmと言われているからです。
(およその値として1.6ppmと表記するものも多いです)
出荷時に高濃度で充填された商品も、開封すればすぐに濃度が下がるということです。
“水素の溶存の限界は1.57ppm”
“開封後・生成後はどんどん水素が逃げて抜けてしまう”
水素水を選ぶ時にはこの2つの前提を意識して選べば賢い選択と言えるでしょう。
水素水の濃度は1.57ppm以上であることはそれほど重要ではありません。
ポイントは、開封後・生成後は水素が抜けてしまうというところにあります。
1.57ppmに近い濃度で手にできること。
早めに飲み干すこと。
くどいようですが、この2点を大事にしましょう。
 (18235)

類似品に要注意!

現在研究が進んでいる水素水は、分子水素(H2)が解けた水です。
ところがメーカーにはマイナス水素イオンやプラズマ水素など水素ブームに乗っかった類似品を販売するところもあります。
これら製品は、あなたが探し求めている水素水とは別物ですので避けたほうが良いでしょう。
おすすめの水素水はどれ?知っておきたい正しい水素水の選び方 | 溶存水素計の実測値で決定!水素水ランキング | H2ラボ (18236)

まとめ

水素水の種類の違いや選び方についてはお分かりいただけたでしょうか?そこまで難しいことではないですし、自分の体内をきれいにしてくれる画期的な飲み物ですし、今後の発展に非常に役立つのではないでしょうか?慣れるまでは違いが分からず苦労することは免れないでしょう。しかし、ある程度の知識を身に付けておけば簡単に選び方の基準などはわかってくるはずです。現段階としてはしっかりと水素水についてよく知ることが大事ですね。
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