2016年2月11日 更新

水素水の選び方

身体にいいと話題の水素水ですが、世の中には様々な種類のものが出回っています。 どう違うのか、どのように選べばよいのか見てみましょう。

なぜ身体に良いのか

まずはなぜ水素水が身体に良いのかを見てみましょう。
水道水やミネラルウォーターと何が違うのでしょうか。
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高い抗酸化作用を持つ水素水には、老化の原因とされる活性酸素を除去する働きがあります。
活性酸素が体内に増えすぎると細胞や遺伝子を傷つけてしまい、老化現象やさまざまな病気を引き起こします。そうなる前に、活性酸素の量を減らしていくことが大切なのです。
高い抗酸化作用の他、水素水が他の抗酸化物質より優れている点は、 悪性活性酸素だけを除去してくれることです。
免疫を司る善玉活性酸素はそのままに、細胞などを攻撃し、身体へ悪影響を与える悪玉活性酸素だけを選択的に無害化してくれるんです。
副作用の心配もなく、水を飲むだけで健康に役立つ水素水は、子供からお年寄りまで安心して飲める優秀な水なのです。
人間は呼吸する際に、吸い込んだ酸素の98%は体内で有効利用されますが、残り2%が活性酸素という不安定で厄介な酸素に変わってしまいます。世間で言う毒素と言うやつです。この毒素が体内の細胞を酸化させてサビになり、体調を悪くさせる原因となります。
活性酸素の中和(還元)、抑制は活性水素に頼るしかないとまで言われています。
よって、この小さな原子を体内に取り入れてスミズミまで行きわたらせ、酸化を抑制する効果をもたらせてくれるのがこの水素水なのです。
水素の研究は今でも続いていますが、健康を維持していくには欠かせない物質だと言う事が分かると思います。
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水素分子には、老化やさまざまな病気の原因とされる「活性酸素」を消去する働きがあります。そのため、医療分野での幅広い活用が研究されているほか、メディアで美容や健康に効果があると取り上げられて知名度が上がりました。

また、水素水は厚生労働省が認可している食品添加物ですので、安全かつ安心であり過剰な摂取による副作用といった心配もありません。
水素水を語る時、老化というキーワードが欠かせないようです。
老化の原因を取り去ってくれる水素水が人気になるのもうなずけますね。
お肌や体型やあらゆる身体の不調に効果が期待できるという水素水が、若返りの水と呼ばれる訳です。

各商品の違い

水素水は様々な会社から多数の商品が販売されています。
それぞれ製造方法や販売容器・形態の違いもあれば、水素の含有量にも差があるので、購入する際にどれを選べばよいか迷ってしまいますね。
水素水の商品タイプは、大きく分けると「水素水そのものの商品」「スティック・タイプで水素水を作る商品」「ウォーターサーバー型」「水道直結式」「水素水生成器(水素水サーバー)」の5つに分類されます。
当然、それらの違いによって“善し悪し”がありますので、自分に合った商品をしっかりと選びましょう。
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水素水の含有量に違いが出るのは、水素という物質がとても小さく、密閉状態にしておかないとどんどん水素が抜けて消えてしまうという点や、密封していても徐々に水素は抜けてしまうため、保存容器などの違いからも含有量が違ってきます。
アルミパウチは水素が通り抜けにくいため、充填された水素水を長く保つことが可能です。製造工程上1番多くの水素を含有させることが可能と言われています。

アルミパウチタイプ…上記で説明したように、水素が通り抜けにくいという特徴があります。また、携帯な便利なサイズで、旅行先などにも持っていきやすいのも嬉しいですね。
ペットボトルなどのプラスチック容器…水素は、プラスチックを通り抜けてしまいます。容器内の水素はすぐになくなってしまうので、容器内に水素を長時間保つことは困難です。
スチール缶…アルミパウチよりも水素を通さない特徴があり、長期間の保存が可能です。大量生産できるため、販売会社も安く提供することができます。しかし、一度開けると保存ができませんので、飲み切るようにしましょう。
ガラス瓶…ガラスには水素を通さないという特徴があり、さらにフタにはアルミ(こちらも水素を通さない)が使用されている物であれば、保存にはいちばん適しています。が、重く携帯には不便ですので、普及は難しいと思います。
保存容器によって大きく違いがあるようですね。
水素の含有量・残存量にも差が出てくるので要チェックです。
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どうやって選ぶ?

人気の高い水素水だけに、商品数は非常に多く、その値段も特徴も様々です。
自分の身体に取り込むものなので、しっかりと吟味してえらびたいですよね。
2016年現在、市販されている水素水の数は120種以上。
特にここ数年は次々と新しい製品が登場し、私たち消費者の選択肢は年々増えています。
水素濃度とは、水の中に溶け込んでいる水素の濃度をあらわします。

この濃度が高ければ高いほど水素の効果を得ることができますが、高すぎてもあまり意味はないようです。
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水素を摂取できる水素関連製品は多くあります。タイプや製品により、それぞれ水素濃度や使い方など異なりますので、ご自身が継続しやすい水素水商品をお探しください。

日常的に水素水を飲みたいという方には「水素水生成器(水素サーバー)」、まずは手軽に水素水を試してみたいという方には「アルミパウチに入った水素水」がおすすめです。
水素を含んだ水ですから、通常の水を飲むのと同じ。既に多くの水素水が既に販売されていますので、簡単に手に入れることが出来ます。
しかし、この水素を含む水素水を選ぶ際には、注意すべきことがあります。

■水素は、大気中に非常に発散しやすいということ。携帯用としての利用もお考えなら、アルミの素材を用いたパウチ型のような、水素が発散しにくいタイプのものがおススメです。

■水素含溶率の高い水素水を選ぶこと。水素の「溶存水素量(水素の含有率)」や「酸化還元電位」に注目しましょう。
充填時の残存水素量だけでなく、開栓時あるいは開栓後の残存量にも注意しましょう。メーカーのホームページには、実験結果を公表しているところもあります。
選び方は人それぞれですが、ライフスタイルに合わせて長く続けられるタイプのものがいいですね。
水素の含有量は商品ごとに違うので、しっかりと情報をチェックしてから購入すると安心です。
値段だけでは分からないので、高ければ良いとは限りません。
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