2015年12月11日 更新

【水素水で心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化の予防と改善!】

ある日突然、心筋梗塞、脳梗塞なったらどうしますか?怖いですよね。そうならないためにも、日頃からの生活習慣が大事になってきます。水素水は心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化の予防や改善に効果があるらしいのです。その理由を調べました。

■水素水が心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化の予防と改善をしてくれる!

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via goo.gl
死に至る事もある心筋梗塞、脳梗塞。怖い病気です。その原因は様々ですが、生活習慣やストレスと深い関係があるのだそうです。その危険を少しでも避けたいですよね。
水素水は、動脈硬化によって起こる心筋梗塞、脳梗塞の予防と改善をしてくれるらしいのです。その効果を調べてみました。
水素を高濃度に溶かし込んだ飲料水が、動脈硬化の進行を抑えて「隠れ心臓病」※2 の心筋血管障害の軽減に役立つことが、日本医科大学加齢科学系の太田成男教授らの研究で報告された。

日本でも欧米と同様、血管病である心筋梗塞や脳梗塞は死因上位を占め、一向に減る気配がみられないなか、だれでも手軽に利用できる水素水によって、血管病の予防や健康管理のできることが話題を呼んでいる。

心筋梗塞とはどんな病気?

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心臓は1日に約10万回も収縮・拡張を繰り返し、全身に血液を送り出すポンプの役割をしています。この収縮・拡張する心臓の筋肉(心筋)に、酸素や栄養を含む血液を送り込んでいるのが、心臓のまわりを通っている冠動脈という血管です。

この冠動脈が、動脈硬化などが原因で狭くなると、心筋に送り込まれる血液が不足して胸が痛くなります。これが狭心症です。さらに動脈硬化が進んだり、何かの原因で血管内のプラークと呼ばれる脂肪などの固まりが破れて血栓ができ、冠動脈が完全に詰まって心筋に血液が行かなくなった状態を心筋梗塞と呼びます。

冠動脈が閉塞すると約40分後から心内膜側の心筋は壊死(えし)に陥ります。壊死の部分が大きくなると心臓の収縮・拡張ができなくなるため、命にかかわる危険な状態となり、緊急の治療が必要です。
心筋梗塞はまず、心臓の血管に血栓ができて詰まることで起こります。心臓の血管が詰まると数十分で心臓細胞が死んでいくのですが、これを食い止めようと、詰まった血管に大量の血液が流れていくのです。もちろんこれは人間本来の良いメカニズムなのですが、問題はこの後、詰まった血管に血流が流れたときなのです。

活性酸素が体内で大量に発生するのは、滞った血管に新鮮な血液が流れたとき。ここで発生した活性酸素は心臓を攻撃するため、免疫システムが働き血小板が集まります。そしてその結果、血小板が血管内の詰まりを発生させ、また血液が流れて活性酸素が発生するという悪循環が生まれるのです

脳梗塞とはどんな病気?

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脳梗塞は脳の血管が詰まる病気で大きく3つに分けられます

脳梗塞は、「脳卒中」の一つで、脳の血管が狭まったり詰まったりして血流がとどこおり、あるいは途絶え、血液が届けられなくなった脳細胞が壊死してしまう病気です。
脳梗塞を次の3つに分類することが多くなってきました。

(1)アテローム血栓性脳梗塞
 脳や頸部(けいぶ)の比較的太い血管の動脈硬化が、加齢、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙などにより起こり、その部位で血管が詰まってしまったり、血流が悪くなったり、またはそこにできた血栓がはがれて流れていき、さらに先端の脳の血管の一部に詰まってしまう状態です。

(2)心原性脳塞栓症(しんげんせいのうそくせんしょう)
 心房細動(しんぼうさいどう)や心臓弁膜症(しんぞうべんまくしょう)、心筋梗塞(しんきんこうそく)などのために心臓のなかに血栓ができて、それが脳に流れてきて詰まった状態です。

(3)ラクナ梗塞
 主に加齢や高血圧などが原因で、脳の深部にある直径が1mmの2分の1〜3分の1くらいの細い血管が詰まり、その結果直径が15mm以下の小さな脳梗塞ができた状態です。
 脳卒中全体のところで書いたように、日本では今、脳卒中の約4分の3が脳梗塞です。またその内容をみると、以前は日本の脳梗塞の約半分を占めていたラクナ梗塞が少しずつ減り始め、アテローム血栓性脳梗塞や心原性脳塞栓症が増え始めているようです。

動脈硬化とはどんな病気?

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動脈硬化の原因は、
悪玉(LDL)コレステロールが増えること。

ただし、悪玉コレステロールが直接
血管を傷つけているわけではありません。

悪玉コレステロールが増えすぎると
それを除去しようと活性酸素が活発に作用します。
その活性酸素が
悪玉コレステロールを酸化してしまうのです。

酸化したコレステロールが増えると
まるでヘドロのような
有害な過酸化脂質が増えてしまい、
血液はドロドロに。

その結果、血管が傷ついたり、
詰まってしまったりするのです
動脈硬化は血管の老化現象と呼ばれていることから、老化を引き起こす活性酸素が原因であるということは何となく予想がつきますね。

動脈硬化が進行すると、生活習慣病や心疾患・脳疾患に繋がることから、予防が望ましいのですが、食習慣などのバランスが崩れて悪玉コレステロールが増えすぎると血管を詰まらせ、動脈硬化を進行させるのです。

この際、悪玉コレステロールを排除しようとして免疫システムが働きます。心筋梗塞同様に、身体に何か悪いことが起こると免疫システムが働くようになるのですが、この際に活性酸素が生まれてしまうのです。

期待される水素水の効果・効能

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活性酸素を除去する水素ですが、実はもう一つ“分子が小さい”という点が心筋梗塞を予防するのに役立つのではとされているのです。

これまでは薬で有効成分を届けようと試みていましたが、血栓によって血管が詰まった状態では、薬を届けることができません。しかし水素は非常に小さいことから身体の隅々にまで行き渡るため、詰まった状態でも活性酸素を取り除くことができるのです。

実際慶応大学病院の循環器内科では、水素を使用した臨床試験がスタートしており、研究結果でも有用性が認められています。
血管・血流の循環を改善

動脈硬化や脳卒中、高血圧などの原因である酸化脂質は、脂質に含まれる脂肪酸が活性酸素により酸化しできるものです。この酸化脂質が血液を滞らせ、いわゆるドロドロ血液になります。水素の抗酸化作用で酸化脂質が増えることを防ぎ、血流の循環を良くすることで脳卒中や高血圧などの予防にも繋がると言われています。
マウスによる研究では、動脈硬化が促進されるマウスに水素水を飲ませたところ、動脈硬化の進行が抑制されたという結果が出ています。また、マウスにその他の抗酸化作用を持つ物質(ビタミンE・α-リボ酸・葉酸)などを与えた場合と比較したところ、水素水の方が動脈硬化の抑制効果が高いことが判明しているのです
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動脈硬化は発生する部分によって症状や重度が異なり、足の動脈に起きると閉館性動脈硬化といい、足のしびれや痛みが起きます。

脳の血管で発生すれば脳梗塞、心臓で起きれば心筋梗塞です。

いずれも命に係わる重病ですが、元をただせばLDLが活性酸素によって酸化することが根本的な原因なのです。

したがって、水素を体内にとりいれることによって、その根本を取り除くことができるといえるでしょう。
脳梗塞になってしまう原因としては、色々あると言われてますが、一番良く言われている事が活性酸素の増加によって引き起ってしまう事らしいです。

よって、水素水を飲用し除去する事によって、脳梗塞予防へと繋がるのです。

仮に脳梗塞発作が起ってしまった場合であっても、活性酸素が水素水によって除去されていますので、全く飲んでいない方に比べると脳障害を齎す原因が半減する事が、効果として確認されています。

最近水素水は、最も現代人に言われている生活習慣病にも、大変良い効果を齎すと言われておりますので、飲用を積極的に行う事で全ての病気予防の第一歩と言える事は間違いないでしょう。
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akari akari