2015年11月26日 更新

猫の健康にも役立つ?水素水を大切な家族にも!

話題の水素水、愛飲している人も多いですが、その水素水が猫の健康にも良いって知ってましたか?大切な家族の健康のために水素水を使ってみましょう。

水素水って何だっけ?

水素水とは、医学的には「水素豊富水」といい、水(H2O)の中に水素原子(H)と水素原子(H)が結合した水素分子(H2)が豊富に含まれている水のことです。
その水素分子の作用により、20種類以上の疾患や症状に対する効果効能が医学的な臨床試験により証明されています。
水素分子には、老化やさまざまな病気の原因とされる「活性酸素」を消去する働きがあります。そのため、医療分野での幅広い活用が研究されているほか、メディアで美容や健康に効果があると取り上げられて知名度が上がりました。

また、水素水は厚生労働省が認可している食品添加物ですので、安全かつ安心であり過剰な摂取による副作用といった心配もありません
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水素水は体の活性酸素を体の外に出すことから、美容に効果的だと話題を集めています。

猫は腎不全になりやすい!?

慢性腎不全は6歳以上の猫に多く、腎臓の組織が少しずつ破壊されて機能不全に陥ります。
慢性腎不全の症状が悪化して尿毒症に陥ると、全身の臓器にさまざまな障害を引き起こし、ついには死に至ります。 
また、慢性腎不全の症状が突然悪化して、急性腎不全に陥る場合もあるのです。 
猫の慢性腎不全は、少しずつ少しずつ進行します。そのため、目に見えて症状が現れるのはかなり進行してからになります。
ですから、飼い主が気づいたときにはすでに慢性腎不全の症状がかなり悪化しているケースが多いのです。
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腎不全というと人間がなるというのはわかりますが、ペットがそうなるというとなかなかイメージわかないですね。

ちなみに猫がなりやすいこの腎不全、犬にも多いそうです・・・
慢性腎不全のおもな症状は、多飲多尿(水をよく飲むこととおしっこの量が増えること)で、初期の段階ではこれ以外に目立った症状はありません。

しかし、腎臓の機能が次第に低下してくると、多尿にもかかわらず、老廃物や余分な電解質、リンなどのミネラル類を尿中に排泄することができず、体内にたまってきます(尿毒症)。

また、水をたくさん飲んでも多尿によって失った水分を補うことができず、脱水を引き起こしてしまいます。

これによって食欲や元気が低下し、毛づやもなくなってきます。また、嘔吐や下痢、便秘も見られるようになり、体重も減少してきます。


腎臓は尿を作るだけでなく、血圧の調節や赤血球を産生するホルモンを作る役割もあるため、慢性腎不全が進行してくると、高血圧や貧血に陥り、高血圧にともなう眼の症状(網膜剥離、眼底出血、眼球破裂など)や貧血にともなう諸症状(易疲労<いひろう:疲れやすい>、倦怠など)が現れてくることがあります。

慢性腎不全の末期になると、老廃物の蓄積やミネラル・電解質の異常、貧血などが重度となり、痙攣(けいれん)や昏睡状態に陥ることがあります。
腎不全になってしまうとこんなことになってしまうんですね
腎不全は猫の死因のトップ

猫の慢性腎不全は高齢になると最も発症しやすい病気として有名で、猫の死因の第1位です。

おそらく猫の腎不全は犬の腎不全よりも2~3倍多く発症しています。10歳前後で10頭に1頭、15歳前後になると3頭に1頭はこの病気を発症すると言われています。

老猫の3頭に1頭が腎不全

他の病気と同様に早期発見、早期治療が重要ですが、この病気の難しいところは、体のなかでゆっくりと進行し、なかなか明らかな症状が表れずに症状がつかみにくいことです。

唯一の症状といわれるものは、体重の減少、食欲の減少、多飲多尿の症状があるぐらいでしよう。ですが、一般的に大体の猫が高齢になると体重が減少したり食欲が落ちると思われがちなので、病気との鑑別が難しくなります。

ゆえに高齢の猫には毎月の体重の測定をするなど、飼い主の知識と注意深い観察が重要になってきます

腎不全と水素水に何の関係があるの?

●腎炎と活性酸素
 腎臓の活動には、莫大なエネルギーを必要とし、活性酸素が発生しやすくなっています。その分、生体もス―パーオキシドジスムターゼ(SOD)やカタラーゼといった活性酸素に対処するための抗酸化酵素を多く分布させています。従って、腎臓は活性酸素に比較的強い臓器といわれています。

 しかし、老化などによってこれら抗酸化酵素の活性が落ちたり、色々な病態によって活性酸素が出やすくなったりすると腎臓に障害が起きます。



●悪循環を断ち切る
 例えば、血栓が腎臓の血流を一時的に遮断したりすると、キサンチンオキシダーゼ(細胞が死滅した時に発生する核酸を処理するための酵素)という活性酸素を発生させる酵素が誘導され、腎炎が発症します。

 また、溶連菌などの感染症に罹患した場合、抗体と溶連菌の結合物が腎臓の糸球体と呼ぼれる部位に沈着し、そこの特殊な細胞(メサンギウム細胞)が、活性酸素を発生させてその結合物をやっつけようとします。

 このように腎臓に問題が発生すると、腎炎を引き起こし、血圧上昇をもたらします。
血圧上昇が動脈硬化などを悪化させることは、すでにお話ししました。動脈硬化になると、さらに腎臓の血流を阻害し、血圧が上昇するという悪循環に陥ります。
この悪循環を断ち切るためにも、活性酸素を退治する努力が必要です。
腎臓 - GATAG|フリーイラスト素材集 (5245)

腎臓の機能を回復するのには、活性酸素を体から排除することが助けとなるそうです。

そして、最近話題の水素水には、この活性酸素を体から排除する働きがあるみたいなんです。

病気の予防にも良い

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水素水には腎不全以外にも、色々な病気を引き起こす原因となる活性酸素を排除する働きがあるのですから、普段からペットに飲ませてあげることで病気の予防にもつながります。

動物は体の異変を訴えてはくれませんから、普段からのケアがとても重要です。

どのようにして水素水を与えるかも紹介したいと思います。
いちばんのオススメは毎日の飲み水を水素水に変えていただくことです。朝起きてすぐ、お散歩の後に、食事の前などが効果的です。あるいは、お水をあまり飲まないペットの場合は、ごはんに混ぜてあげたり、スープに足してみたりしてください。効果に変わりはありませんのでご安心ください。

また、メロディアンの「わんにゃん高濃度水素水」は、高濃度に封じ込めた水素が抜けないようにアルミパウチ容器を採用しています。一度封を切ってしまうと、水素は抜けてしまいますのでできるだけ早めに飲ませてあげてください。飲み残す場合は、付属のストッパーでしっかりと封をしてください。
水素水をペットに与える際の注意点

①ナトリウムの量にも注目
市販されている水素水は、製品によって成分が異なります腎不全を起こしているペットはナトリウムの摂取が制限されることも。
そんなペットにはナトリウムが多い水素水は、与えられませんので、水素水の成分をよくチェックしましょう。

②その日のうちに取り換える
飲みやすい水素水といってもペットによってはそれほど大量に水を飲まないというケースもあります。
与えた水をその日のうちに飲み干さないことも多々あるでしょう。
水素水は空気にふれると水素が逃げてしまいますので、水素水を残してもそのままにせず、せめて毎日新鮮な水素水を与えるようにしましょう。
与える水素水にも気を付けたいですね。

大切な家族と健やかに

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いかがだったでしょうか?
ペットにとって頼れるのは私たちだけです。
より長く一緒に過ごすためには私たちが健康に気を使ってあげなくてはいけません。
大切な家族と健やかな毎日を過ごすためにも、ぜひ水素水をペットの生活にも取り入れてみませんか?
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